モダンスタイルのお部屋(韓国インテリア)
7畳 10.93㎡|ひとへやLab
まずは全体像。ホワイトを基調にしたお部屋。グリーンのクリア雑貨が今回の推しポイント!
ここから間取り図や、写真を見ながら意識したポイントを解説。
部屋の広さは6.7畳ほど。今回は一人暮らし用のお部屋を想定して作ってみた。
実は今回の主役はこのウォールシェルフ。これが使いたくてこの部屋をコーディネートしたまである。
クリアな素材なので圧迫感を出さずに、お部屋に個性を出してくれるところがお気に入り。そのうえ、小物を取り出しやすく、失くしにくい!完璧やん。
食事スペースとデスクを兼ねて少し大きめのテーブルを採用。丸テーブルにしたのは動線を少しでも広く確保するため。
視覚的に広く見せるためにミラーは大きめに。植物の台座になっているスツールは、来客時に使ってもよし、高いところで作業するときの足場にしてもよし。(ブレーカー落ちたときとか、ちょっとした足場ほしい時あるんだよね)
オープンシェルフは見せる収納としても優秀だし、カラーボックスと一緒に使えば、隠す収納としても機能。白ならIKEAのKALLAXがシンプルで好き。
メインのウォールシェルフとリンクさせるために、ティッシュケースも同じ素材のものを配置。
サイドボードはホワイト系のインテリアでよく目にする、コンポニビリ。キノコランプと合わせるといわゆる「韓国インテリア」っぽさが出る。
ベッドからはプロジェクターの映像も見れるので、ソファやテレビがない分ここでリラックス。
モジュール家具も同じく「韓国インテリア」でよく見る。スタイリッシュなデザインだけど、結構収納力もあって、一人暮らしのお部屋には良いと思う。
また、部屋が全体的にホワイトで、ドアのウッドの色が浮いていたので、どちらの色も含んだアートでリレーションを意識。
最後に改めて全体像。初めてのモデリングながら、一定のまとまりはあるお部屋になったかな。
これからいろんなスタイルのインテリアコーディネートに挑戦して、理想の「ひとへや」を完成させるぞ!!
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参考にしたアイテム
※掲載している3Dモデルは実際の製品を参考に作成していますが、細部が異なる場合があります。ご購入の際は各販売サイトの商品詳細をご確認ください。









